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区の紋章、区の鳥・花・木
市の紋章
市の紋章
昭和30年4月1日、市制施行とともに市民から公募し、同年10月1日に制定したもので、ちょうふの「ち」を図案化し、市民の協和と無限に伸展する市勢を象徴しています。
市の木・花・鳥
市の木
【くすの木】
四季を通じて明るい緑の葉が生い茂り、雄大な樹形がすばらしい常緑樹です。
特に都市の緑としてすぐれ、公害や病害虫にも強い日本の代表的な巨木です。
市役所をはじめ、調布市の表玄関である調布駅南口広場や各公園にも植えられています。
(昭和49年4月1日制定)
市の花
【さるすべり】
花は7月から秋まで連続して開花する最も開花期の長い落葉樹で、紅葉も楽しめます。
市の街路樹として、品川通りなどに多く植えられています。
(昭和49年4月1日制定)
市の鳥
【めじろ】
市民の自然愛護のシンボルです。
日本全国の平地から山林に生息する留鳥で、目の周囲に白いリングがあることからこの名がつけられました。
市内では、神代植物公園やその周辺で主に見かけられます。
(昭和62年5月1日制定)
(調布市資料提供)


